十八番札所 宗徳院
(そうとくいん)
本尊 地蔵菩薩
* 山号 龍泰山
* 曹洞宗
* 草創 901-23(延喜年間)
* 富士山の天辺に槍を乗せた様な、独特な屋根
草創は古く延喜年間、真言宗の僧空海(後の弘法大師)が、この地に霊感を得て、延命地蔵菩薩を本尊として、堂を建てたのが始まりと、伝えられている。1575(天正三年)曹洞宗に改宗。1814(文化十一年)火災にあい、古文書、寺宝等一切焼失した。1823(文政六年)十六世・光林契禅が再建、本尊の延命地蔵菩薩像は難を逃れて今日に伝わっている。現在の本堂は1967(昭和42年)築です。
十六番から(約1K・5分)来た道を戻り 松本信号(角に銀行のある所)左折 三島方面に北上 2つ目と3つ目の信号の中間(看板があります)を左折する、独特の形をした 本堂の屋根 遠くからも目につきます。
本堂の中に入ると天井の高さにびっくりしますよ。
* 交通・(伊豆箱根鉄道)大場駅・3`・ * 三島駅・バス、御園行(宗徳院前下車)
* 写真集 *
* 地図 *
御 詠 の 歌 ま ち つ の も 世 と の 寺 深 と き き 今 恵 く こ み ぞ こ を う に れ し き