三十二番札所 善應院
(ぜんのういん)
本尊 十一面観世音
* 山号 稲取山
* 曹洞宗・(永明寺・末)
* 草創・ 1441(嘉吉元年)
* 室町時代、鈴木三位大臣の子孫、鈴木孫七郎繁時により創立、稲昌山と言い真言宗でした、1616(元和二年)繁時から七代の孫、鈴木助七郎繁元が永明寺(富士市)七世大室存道、徳化を受け、曹洞宗に改宗、山号も稲取山・善應院と改め今日に至る。
稲取は昭和20年米軍の空襲で、壊滅状態になりました、善應院も被害を受けましたが、直撃は受けず、本堂は大修理、庫裏は改築しました。
* 三十一番から(約7K・10分)国道から稲取駅方向へ左折する 駅を通り越し信号を右折 約200M先右側にあります この通りには3〜4軒のお寺が並んでいます。
* 稲取は”吊し飾り雛”が有名な所です例年2〜3月にかけて街中で見られます。
* 交通・稲取駅(伊豆急)・0.5
* 写真集 1*
* 写真集 2*
* 地図 *
御 詠 来 歌 て 弘 み 誓 れ の ば 舟 葦 に 原 乗 遠 る 波 く 心 の 地 花 し て